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カン・フューリー


Kung Fury

感想:

ネット配信のみの30分ムービーなんだけど、滅茶苦茶面白い!!

まだ日本語字幕が無いので、英語が分からない人にはどんなやりとりをしているのかわからないところもあるかもしれないけれど、わかったところでまともなやりとりしてない!!

※ニコニコ動画に字幕付きがありました!こちら

80年代をリアルタイムで過ごした人にとっては懐かしいテイスト満載!

あらすじを書き起こしましたので、流れが分かんない人は参考にどうぞ。

最高です! 生きててよかった!

 

--- あらすじ ---

1985年、マイアミ。警官殺しも平気で行うような連中がうろつくこの町で起こった凶悪事件に苦戦する警察はある男を呼ぶ。その男の名は「カン・フューリー」。

連絡を受けたカン・フューリーはビルの屋上にある自宅から地上に停めてある愛車ランボルギーニ・カウンタックに飛び乗り現場に急行、殺人ロボットを格闘の末破壊する。

彼が「カン・フューリー」と呼ばれるのには理由があった。

数年前、忍者の恰好をしたカンフー使いを追い詰めた際、彼の相棒が「モータル・コンバット」でお馴染みフェィタリティを食らって死んだ。反射的にカンフー使いを射殺しようと引き金に手をかけた瞬間、彼は雷に打たれ、コブラに噛まれ、一瞬意識が遠のき、意識を取り戻した瞬間、自分が強くなっているのを感じた彼は、向かってきたカンフー使いを圧倒的な力で倒す。気を失った一瞬の間に、彼は少林寺一子相伝の必殺拳法を授かっていたのだ。

これがカン・フューリーの誕生である。

しかし彼が戦うことで街に被害も出ていた。上司は彼に新たな相棒としてトリケラトプスの頭を持つ、トリケラコップをつけようとするが、それを不服としたカン・フューリーはバッジを返上し、警官を辞職する。

一方その頃、とある浜辺では電話していた男の携帯を取り上げ、マイアミ署に電話を掛けて電話越しに無差別発砲殺人を起こしたものがいた(携帯のマイクに発砲すると、相手側のスピーカーから弾が飛び出るので)。

ハッキングの天才「ハッカーマン」により犯人がアドルフ・ヒットラーであることを突き止めたカン・フューリーは、彼を倒すためハッカーマンのシステムを使い過去へ向かうが、トラブルによりたどり着いた場所で目からレーザーを放つ「レーザー恐竜」に襲われる。ヴァイキングの女に助けられたカン・フューリーは、ここがヴァイキング時代だと知る。

「ヴァイキング時代か……どうりでレーザー恐竜がいるはずだぜ」

ヴァイキングの導きで雷神ソーに会ったカン・フューリーは、そのの力を借りて1940年代のナチスドイツにたどり着く。集会場に集まっていたナチス軍を蹴散らすカン・フューリーだったが、ヒットラーによる機関銃掃射により死んでしまう。

天国で自分の守護獣コブラに会ったカン・フューリーは生き返りたい旨伝えるが却下され、怒り心頭でコブラを一喝する。

「コブラ、お前を逮捕する! 罪状は”正義の執行妨害”だッ!!」

カン・フューリーを助けるべく過去に来たハッカーマンの手によってカン・フューリーは生き返り、仲間と共にナチス兵を皆殺しにする。一人残ったヒットラーは仲間になろうと提案するが、あえなくソーのハンマーで叩き潰された。
この世界に平和が訪れたのである。

過去へ旅立つ2日前の、ナチスドイツを全滅させた事で生まれた「もうひとつの未来」。カン・フューリーは人工知能コンピュータ「ホフ9000」を内蔵したカウンタックで現場へ急行し、事件を解決していたが、そこで起きる出来事にデジャ・ヴを感じる。そして、あの時倒したはずのヒットラーが、この時代にタイムトラベルしてきた!

おわり

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本当にこんな話なんです。疑わないでください。

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